ワキガ

ワキガは、アポクリン汗腺からの分泌物と細菌が一緒になり、特有の
臭いを生じる病態で、耳の垢が常に湿っている人は、ワキガと思って
間違いありません。スソワキガといって陰部から臭いを放つ場合もあります。
また多汗症は、エクリン汗腺からの汗(あせ)が多量に出る状態です。
手術はワキの皮膚の裏から汗腺を削るのですが、正常な皮膚まで削ってしまえば、汚い
ワキの皮膚になりますから、汗腺だけを選択的に除去する超音波治療法が有効です。 ≫求人:受付職員募集    

  

【赤く染まる汗腺のみ消失】ワキガ多汗症では従来の剪除(せんじょ)法だけの手術では汗の腺を取り除く時、正常な皮膚まで削り、術後は引きつれるくらい痛い厳重な固定をして、最終的には汚い皮膚になっていました。しかし皮膚の深い層は剪除同様の削りを行い、肌質に関係する中間層以上は超音波で選択的に汗腺のみ破砕・変性させると、左写真のように赤く染まる汗腺のみがほとんど無くなり、肌の厚みが保て、術後の固定が楽で美しい肌質が保てます。

ワキガ

ワキガのクリニック選び

ワキガの治療での成功は安心できる医師に任せることです。誰に当たるか分からないような形で手術を申し込むのは危険で、医師が検診に充分な時間を掛けてくれるクリニックかどうかも大事な目安です。

ワキガの費用(料金)

ワキガの手術費用は幅は大きく、内容も随分違います。適正価格で最高の医療を受けられるよう捜すべきです。相場の下限では何か欠ける事が多く、相場の上限では、単にボッているケースもあります。

ワキガ

クリニック・手術室の中は密室で実態が表に伝わりません。 クリニックではどんなことが行われているのか。手術現場、吸引されたワキガ多汗症の元となる組織など生の現場の写真等をお見せ致します。

わきが・ワキガの医学

ワキガにおいてワキには臭いを出すアポクリン腺と汗を出すエクリン腺、油分を出す皮脂腺があります。 アポクリン腺は、ワキの下、乳輪、陰部、など身体の決まったところにしかありません。アポクリン腺の成分は、中性脂肪・脂肪酸・アンモニア・鉄分・蛍光物質など、臭いの元となる物質が分泌されています。エクリン腺から出るはは99%の水分と残り1%は塩分になります。